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ここ数年は 秋咲のハイビスカス [1982年のヒット曲]

今回の台風15号によって被害に遭われた方のお見舞いを申し上げます。おいらの家の屋根(2019年の台風で数枚めくれあがってしまったトタン屋根もまだ修繕出来てないんだけれど 今回はそれによる雨漏りや被害は無く済みました。)
昨日(9/23)までは 低めの気温でやや湿度はあったものの過ごしやすくていいな~と思ってたら この記事を書いている(9/24)は 朝から汗びっしょり。[ふらふら]は~ぁ。子供の頃から 元々結構な汗かきだったんだけれど 更年期の症状もやっぱりあるのかな。汗かくのは良いけれど 背中上半分に地図が出来ちゃうのは何とかしたいんだけれどな。[がく~(落胆した顔)]

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ようやく今年初めての花が咲きました!ハイビスカス[かわいい]
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[るんるん]さてと!今回の一曲は 1982年(40年前のヒット曲)に戻ります。40年前の今頃は 体育祭の直前だったかな。文化祭はクラスでの催しは出店とかしなかったので あまり思い出は無いんだけれど (大嫌いだった)保育園の頃から ずっと同じ学校(高校も)に通っていた友人が アルバイトしない?って 通学の時間に話しが出てたんだけれど なんか乗り気じゃなくてちょっと考えてみる!って話を濁していた。(11月くらいになって彼と地元の[ファーストフード]ロッテリアでバイトを始めるんだけれどね。)欲しいレコードがいっぱいあったんだけれど おいらは早生まれだったし15歳でアルバイトできるのかって引っかかってた。(その彼も クリスマス・イヴが誕生日だったから15だったんだな。今頃思い出す。)小遣いって決まってなかったから 他の友達は月にどれくらい貰っているのかなって そんなことも気になってたな。学校帰りによく電車待ちで 駅前の貸しレコード屋で時間つぶししてたり。今みたいにサブスクなんてないから 貸しレコードやFM放送のエアチェックとか利用してたけれど やっぱり欲しい物は欲しい性(サガ)に迷わされるのでした。服とかは興味なかったからね無頓着だったけれど。今回の一曲も同じ作品を別々の人が歌っていて 両方欲しかったけれど ”あやかしの女王盤”は 随分後にCDで買うことになるのでした。今でも判らないけれど 高校生くらいのお小遣いってどれくらいなんだろうね?リッチなうちの子は羽振り良かった記憶が。バイト始めるようになると勉強より仕事が楽しくてね。・・・それじゃダメなんだけれど。[るんるん]
DSCN5420_01.JPG 「ダンスはうまく踊れない」 高樹 澪(たかき みお) 1982年07月21日発売 3枚目のシングル。この作品は 同年大ヒットとなった「聖母たちのララバイ」岩崎宏美と同じく テレビドラマ(TBS/MBS系 [金曜ミステリー劇場])の主題歌として同年の秋から年末にかけて大ヒットを記録します。
高樹 澪さんは 前年映画のオーディションをきっかけに 歌手/女優としてデビュー。それまでは 大手銀行勤めのOLさんだったという異色の転職経歴をお持ちなんですね。長い黒髪がすごく印象的で 今回の作品のヒットでテレビの出演が増えると気になる存在になってゆく(年上の綺麗なお姉さん的魅力に揺らされてしまうのでした。)翌年に 堀ちえみ(松本千秋)主演の大映ドラマ[スチュワーデス物語]に出演(松本千秋と同じスチュワーデス訓練校同期生役)した際に 髪をバッサリ切ってしまう(役柄)のですが その時はなんか切なかった記憶が今も残っています。
歌手としての活躍はコンスタントに新曲をリリースされるんですが 正直なところ今作を超えるヒット作は出なかったんですね。この作品は もともとは作曲された井上陽水さんの奥様 ”あやかしの女王”石川セリさんの大ブレイク作なんですが 当初はセリさんは この作品を他の人が歌うことを承諾したくなかったのでした。というのも井上陽水さんが奥様と まだお付き合いされていた時にプレゼントされた作品であったため。この曲の縁もあってお二人は結婚されたんですよね。しかし運命は残酷というのか カヴァーをされた高樹 澪さんの方は 週刊売り上げランキング最高3位 30万枚の大ヒットとなり一躍 高樹 澪さんの人気を確実なものとしてしまうんですね。でも 石川セリさんの方も再度話題となり 中ヒットなれどチャートを賑わすことになりました。おいらはどっちも甲乙つけがたいんですが 高樹さんの方は 現代風なやや軽めのアンニュイさ加減を漂わせるおしゃれな雰囲気が特徴で セリさんの方は もう黒魔術的な怪しげな雰囲気がなんとも素敵で おいらは その後石川セリさんのとりこになっちゃうのでした。(先月末の記事にも書いたけれど 毎年「八月の濡れた砂」に誘われて夏の終わりの ”やさぎ~” やさぐれ感を意図的に味わいたくなるのでした。「遠い海の記憶」も病的に大好き!ぐふふ。)
高樹 澪さんは ドラマやミュージカルを中心に女優さんとしての活躍をされるんですが 大病を患われて活動を休止されるんですね。その後大病を克服されて復帰。現在はショートヘアの素敵な宣材写真が印象的なんですよ。あ、再婚されていたんだ。^^


その後 この作品は多くのアーティストがカヴァーする
エヴァ―グリーンな作品に!
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前回の記事のザクロの画像を撮った時と同じ時に近所の
別の場所で撮った 青い柿。
先日スーパーで種なし柿を買って今年初物をいただい
たんですが 秋なんだなって思わず感じた。おいらは
かたい柿が好き。りんごと一緒にいちょう切りにして
プレーン・ヨーグルトと和える。それを食べると秋が
来たんだなと感じるんですよね。         
あ、ぶにょ柿は食べれないです。ストローで吸うのも
もってのほか!昨日柔くなってしまったのは親に食べ
させちゃいました。どろりんちょ柿はだめだな。[爆弾]

数十分前?!台風が温帯低気圧に変わったみたいだけれど なんか蒸してきたYO。ちょっとだけエアコン入れようかな。汗かいちゃった。そうこうしてたら陽が射してきた。でも洗濯物乾かないだろうな。まだ雨降るのかな?でも洗濯だけは干しちゃわなくちゃ。来週の土曜日は もう神無月。暑さ寒さも彼岸までというけれど 異常気象は続くのかな?!さてさて 次回更新はということで月が替わり 10/2 0:00の予定です。[メモ]日中と夜間の気温差が大きくなりそう。皆様体調崩されませんように!今回はこのあたりにて ぐな~ぃ![夜]


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いまでも喝采は続く・・・。 [永遠の歌]

[台風]台風の進路が気になる日曜日。明日は敬老の日。おいらは毎日振り回されちゃってる?ので 敬老の日は関係ないです。[爆弾]というのは冗談ですが 日本の高齢化はどんどん進んでいますよね。とある問題で揺れている昨今 一点を集中して叩きたくはないんですが これからの政治はもっと福祉に力を注いでくれないものかと日々思うんですよね。消費税も最初は福祉のために使われる定義での課税だったけれど 怪しいったらありゃしない!全部予備費になってるんじゃないかな・・・。[爆弾][爆弾][爆弾](軌道修正しなくちゃ![モバQ]

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先日 夜明け間近の早朝にひと仕事済ませた時の帰りに
見かけた ザクロの実。食べにくくて淡過ぎる味ですが
なんとも滑稽で気になる存在だったりして。あ~ でも

なんで”ざくろジュース”ってあんな高いんだろ?どんな
味するんだろ?                  

「君たち ざくろ・びわ・あけび だね。」 大原めいこ
(そんな歌ありません。[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

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[るんるん]さてさて今回の一曲は たぶん多くの人が知っているであろう日本のポップスの永遠の名曲。今回は このところ40年前シリーズが続いていましたが さらに10年遡った半世紀前のヒット曲。前回明菜ちゃんの れびゅ~をしたんだけれど おいらは 今回の一曲を歌ったアーティストと同じ匂いがするんですよね。もうずいぶん前からそう思っていたんだけれど。今回のアーティストは (当時はそんなこと思ってなかったけれど)多分おいらが生まれて初めて感じた歌姫(ディーバ)って この人かもしれないって思うんだよね。あの名曲が 先週の土曜日で発売からまる50年になってんですね。[るんるん]
DSCN0001_01.JPG 「喝 采」 ちあきなおみ 1972年09月10日発売 13枚目のシングル。もう言うことない詞の世界と言いドラマティックなメロディといい さらに唯一無二の表現力をパーフェクトにミックスした名作。1969年6月 それ以前も下積み時代の長いキャリアを持ち「雨に濡れた慕情」で晴れてメジャーデビュー。デビュー作から当時としては異例の新人としてのセールス(最高23位 17万枚のヒット)をマーク。次作となる「朝がくるまえに」とともに現在の流行歌には あまりみられないタイプの(おいらの大好きな)怪しげな雨の日や夜明け前の雰囲気を醸し出すアレンジ(同時期のヒット曲には ピーター「夜と朝のあいだに」 由紀さおり「夜明けのスキャット」にも共通するような)で 何というのかな 新たな時代(新たな生活感)を目の前にした未知なる世界の夜明け前を 佇みながら膝を抱え見上げるようなとでも言いますか?おいらにはモノクロのイメージを感じるんですね。というのも おいらの子供の頃の写真は 1970年を境にモノクロとカラーの境目があります。なので実際にはそんなことないんですが 記憶もモノクロになってしまうんです。
学生運動を始め世の中がなんともグレイががったような世相の反面 新たな動きと若いパワーを感じさせる高度経済成長期。そんな世の中の迷いや殺伐とした中で 新たな模索をするような混沌としたような雰囲気を醸し出すような 何かが身をひそめるような祈るようなとでもいいますか 灯をかざすという感じというか 夜明けを待ちわびるような薄暗いアレンジの流行歌が流行った時代(他にも「時には母のない子のように」カルメン・マキ 「悲しみは駆け足でやってくる」アン真理子 「いいじゃないの幸せならば」佐良直美・・・あと おいらの大好きな作曲家 村井邦彦さんの作品も)に ちあきなおみさんの作品も色(艶という方がいいのかも)を添えていました。いしだあゆみさんの「ブルーライト・ヨコハマ」もそんな感じでしょ。決して明るくはないんだけれど 退廃感はないの。どこかに希望の兆しを見つけようとしているような絶望感はないの。(脱線の予感。軌道修正。)
翌年「四つのお願い」「X+Y=LOVE」の連続ヒットで ちあきなおみさんは大ブレイクするんですけれど その後は 名作はあるものの小ヒットで記憶に残るような作品は正直出ていなく ややマンネリ化と言ったら失礼ですがちょい低空飛行の安定した人気を保っていました。歌い手としての方向性がなかなか定まらず 起死回生のヒットをという時 デビュー曲を作詞した 吉田 旺さんが歌手の視点から世界観を書き上げたのが「喝采」だったのでした。しかし ちあきなおみさん御本人は それまでの自身の体験に偶然にも近いものがあり 当初は歌いたくないという答えを出していたんだそうです。レコード会社や関係者では その歌詞の世界観が物議をかもしていたのですが 吉田 旺さんは頑として譲らずリリースに至ったとか。しかし売れないだろうと言われていたこの作品は トントン拍子にランキングを駆け上り発売二カ月で ベストテンにランクイン最高2位まで駈け上り翌年春先に向けてミリオンセラーとなります。デビュー以来 オールマイティなジャンルを超えた歌唱力に定評はありましたから そのドラマティックな歌唱の姿もあって 人気が再燃したのですが 楽曲作品に対しての評価が何よりの選出基準にあった日本レコード大賞の大賞に 発売約三か月で受賞してしまう偉業を成し遂げてしまったのも ちあきなおみさんの歌唱があったからこそなんでしょうね。そして世に出た作品は 残念ながら歌い手なき今も歌い継がれ永遠の名作として名を残しています。ちあきなおみさんが最愛の旦那様を亡くされて歌手活動(公の場から姿を消して)を一切されなくなって 今年で30年。どこかで今も歌っているような気がしてしまうのは 何故なんだろう。喝采の歌詞の中に出てくる ”それでもわたしは 今日も恋の歌 うたっている” という部分がリフレインしてしまっているからなのだろうか。おいらは この歌のヒットしている頃に生死を彷徨うことがあったんだけれど なぜかこの歌を境に 過去の白黒の世界とカラーの世界の境を感じるのです。この作品はおいらにとって 子供の頃に聴いた(前出の)夜明けを待ちわびるような色合いを感じさせる 1960年代終わりの流行歌の世界観を弔った(あまり表現したくないけれど)ような一線を引いたような潔さを感じるのでした。レクイエム(60年代の流行歌への鎮魂歌)とでも言ったらいいのかな。あくまで個人の意見の範囲で。(「喝采」が発売されたころに大ヒットをしていた「どうにもならない」山本リンダ は まさに真逆の意をもった 流行歌の70年代への変身を意味しているように思えてしまう。「どうにも~」のまぶしすぎる陽射しは 夜明け前の60年代後半に見え隠れしていた小さな光の穴 つまり70年代という風穴を全開させた後の まぶしい夜明けの太陽光線のように思えるのでした。でも この作品が越えられなかった山は 「女のみち」宮史郎とぴんからトリオの超特大ヒットだったのでした。あくまで一時的な人気として!)なんか また解釈が難しいれびゅ~になっちゃったな・・・。雰囲気だけ感じてくださればすごく嬉しいです。


おいらは ちあきなおみさんに
明菜ちゃんを重ねてしまうのでした。
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ちょっとリーズナブルになったので おいらの大好きな
青いみかんを買ってきました。何時からだろう?
冬の甘い過ぎるみかんをあまり食べなくなった。
冬でも酸味のある方が好き。それより酸味の強い青い
みかんは終わりかけの夏を いつも感じさせてくれる
存在でもあるのでした。

はてさて台風はどうなるんだろう。未だに屋根の一部分をブルーシートが覆ってるんだけれど なかなか修繕出来ないでいるんですよね。もう そろそろトタンを注文して直さなくちゃと思ってるんだけれど。このところ疲れが取れないのかな。時計の針が真上で重なる頃は 布団に入っちゃってる。朝方になったというわけじゃないけれど 疲れて起きてられなくなっちゃっている。昼間でも眠くなっちゃうこともあるんだけれど。[眠い(睡眠)]
次回更新は9/25 0:00の予定です。もう九月も終わりじゃないかい!まもなく年賀状 大晦日なんて言ってられなくなるんだろうな。とにかく涼しくなってきそうだから体調を万全にしたいなと思ってます。皆さんも夏の疲れが出ませんように。今週は彼岸だ!墓参り行って来なくちゃ。では 今回はこのあたりにて。ぐな~ぃ![夜]

わすれな・めも ・・・ 20220919 06:00 忘れそうなキーワード 畑 富子さん 川北恭子さん
わすれな・めも ・・・ 20220920 06:45 昨日の朝 グリーンカーテン(ゴーヤー)を片付ける。そのあと 傘を持ってたけれど墓参りに行って土砂降りに降られて濡れて街角。


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そろそろ すいか終わりかな。 [1982年のヒット曲]

9月9日(金)どれくらいぶりか 心地よく目が覚めた午前五時前。ここ数日 明け方にトイレが近いような気がするのは加齢のせいではなくて秋の気配を感じたから。昨日買った寝入り前の読みかけの本の活字を 十数分追いかけて毛布を掛け直した。雨の音が聞こえる。白露も過ぎた。何日か前だか キンモクセイのような甘い花の香りが流れてた。もう暑い日はそうないだろうと・・・。

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もう グリーンカーテンを片付けようかな。。。
花の色が真夏のそれより淡くなったよう。
親の寝起きする部屋の気密性と暖房の事

やがて来る寒いの日のことを思い始めた。
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[るんるん]それでは今回の一曲!引き続き1982年(40年前)のヒット曲カテゴリーが続きます。先月末の夜 突然PCの画面に飛びこんで来た ここ数年気になっていた四文字の名前。その内容の真偽は?!だったけれど Twitterの記事に目を通して これは!と確信した。ずっと気になっていたから そして40年という時間を追いかけて来たから。そんな彼女の大ブレイクが40年前の今頃。デビュー曲のロングセラーの中 初めてのアルバムがシングル作品より先にトップテンにランクイン。アイドルというよりニューミュージック系(現在のJ-POPの源流)のセールス傾向が話題を呼び その流れを追うように二枚目となる今作でシングルも週刊売り上げ最高5位を記録する大ヒットに。[るんるん]
DSCN9925_01.JPG 「少女A」 中森明菜 1982年07月28日発売 セカンドシングル。1981年伝説のオーディション番組[スター誕生]をきっかけに いろいろと武勇伝をひっさげながらデビューしたのが翌年5月1日発売の「スローモーション」。発売翌週にはベスト50にランクインしますが 最高30位ながらも新作(新曲やアルバム)を発売するごとにロングセラーの記録を伸ばす異例の作品となる中 今作も安定したセールスを保ちながら じわじわとランキングを上昇し 9月最終週に初のベストテン入り。最終的には約40万枚のランクイン期間中の売上を誇り年間でも34位に。おだやかなイメージのデビュー曲とは打って変わり いわゆるツッパリ系とその後言われる 後期の山口百恵さんのイメージを継承したような作風が 1982年組の中で抜きん出る個性的な要因になったわけなんですね。ちなみにジャケットのややご機嫌斜めな感じの表情は 海外でのジャケット等の撮影に疲れちゃって不貞っちゃったショットが使われちゃったわけなんですね。明菜ちゃんは聴くには良いけれど 自身で歌うにはかなり抵抗があって 新曲に決定しレコーディングに入るまで ”絶対に歌わない!” と自分の意思を主張してきたんですが・・・。レコーディングも嫌で嫌でしょうがなく こちらも不貞っちゃった気持ちのまま歌ったものがかえって良い結果に繋がってしまったというわけだったんですね。おいらは初めて聴いた時 なんかね すぐに気に入っちゃったんだけれど!明菜ちゃんは相当嫌だったみたい。しかし 世間は明菜ちゃんの作品を大いに気に入った結果となってしまうんですね。更にそれが二枚目のアルバム『バリエーション<変奏曲>』(オリジナルアルバム 最大のヒット)の 三枚目のシングル「セカンド・ラブ」(最大のヒットシングル)の特大ヒットに繋がる布石に。山口百恵さんが引退後 多くの女性アイドルが ”ポスト百恵” というキャッチコピーに踊らされてしまうのですが 明菜ちゃんは百恵さんを尊敬はするものの そう呼ばれることは望んでなかったようなんですね。デビューする時点から 自らをプロデュースするというか自身の理想像を描き 時にいろんなところでストレートに自分の意思をハッキリと提示することで いろんな場面で関係者とぶつかってしまい予期せぬ噂やスキャンダルを呼んでしまうんですが アーティストとしてのブレない感覚は既に持ち得ていたからこそ 時代を代表する存在になったのでしょうね。歌に対するストイックさは並じゃなかったですものね。しかしこの作品でブレイクしたのは 多くの関係者がかかわっていたことも間違いないこと。数曲あるセカンドシングル候補になっていた作品の中には ファーストアルバムの中にも収録されているんですが (確かに完成度も人気も誉れ高いのですが)カラーの違った「少女A」でなかったら 明菜ちゃんは 理想を追い求めて聴かせることには成功したかもしれないけれど ちょっとおいら的には つまらない路線で落ち着いちゃったんじゃないかなと思うのでした。バラードの歌いこなせる明菜ちゃんも本当だけれど 憂いや激しい気性に藻掻く明菜ちゃんも 凄く素敵だと感じたから 今迄追いかけることが出来たんだろうなと 改めてこの作品の存在価値の大きさを振り返るのでした。健康的でかわいいだけじゃなくて なんか不健康でカッコよくて少女と大人の間で揺れるなまめかしく人間臭い存在があったからこそ惹かれちゃったんだろうね。高校生のおいらは。あの頃 毎日レコード聴いてたな。


8/30に新たな個人事務所を開設して再出発!というニュー
スが飛びこんで来た。デビュー40周年で何か動きがあるかも
しれないと思っていたけれど 突然の情報に一喜一憂。   
どうか くれぐれも明菜ちゃん自身のペースで無理はしないで
また歌っている姿を見せてほしいな。
何時までも待っているから! [わーい(嬉しい顔)]
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先週 安西水丸さんの作品展に行く途中で見かけた
ムラサキシキブ。この実がつくということは秋。
小さな秋がいろんなところで姿を見せ始めている。
来週は 彼岸の入り そして秋分なんだね。
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いつも菜園を営んでいる知り合いから 沢山のオクラや
じゃがいもと一緒に可愛い西瓜をいただいた。
今年最後の西瓜になるかな。例年に比べてカット西瓜を
結構消費した夏でした。買わなかったけれど美術館の
通りの昔ながらの商店に 秋色した栗が並んでいた。

過ごしやすい陽気が流れてくると やはり身体も疲れが出やすくなるんですね。デイ・サービスで親が微熱があると言われて様子を見ていたんですが コロナではなくて 季節の変わり目で初期の風邪の症状が出ていたので 葛根湯を買ってきて呑ませた。日々エアコンの中での生活が続いていたので 体温調節も微妙にしづらくなっていたせいかもしれない。おいらも おちおち風邪なんか引けないし これからは流行性感冒も気になる季節。早いところコロナだけでも どうにかなってくれないかな。次回更新は 9/18 0:00の予定です。[メモ]皆さん体調崩されませんように。今回は このあたりにて ぐな~ぃ![夜]

わすれな・めも ・・・ 20220917 15:30 午後から髪を切りに行った。


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