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平成時代も残すところ十日。 [平成のヒット曲]

[モバQ]う~ん、ここひと月は(入院静養している)家族のことを中心にした生活感のせいか 普段の生活も いろいろなことがイレギュラーなことが前提になっていて 平成と言う時代がもう残り半月もないというのに その事さえどこか他人事で 年末のような新しい何かを迎えるために・・・的な高揚感もない。まだまだひと旗もふた旗も揚げねばならないのに 本来のせっかちな本性と付いて行きにくい身体に 戸惑うような月日がやたら長く感じてしまうのでした。

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コンビニで見かけた”#平成最後のグミ”(@ファミマ)
なるお菓子を買ったのだけれど 改めて”平”と”成”の
二文字を見て おいらの人生 昭和より激動で安定しな
い平らな状態ではなかったように振り返ったのでした。
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[アート] フエルト・すい~つのコーナー [バースデー] あはは!もうなかなかオリジナルを考えている時間なんて無いんだけれど指先は衝動を隠せない感じで(それが貧乏性なんだけれど)小銭稼ぎの如く針と糸を持ってしまってるのですね。(たぶんね、おいらは左団扇みたいな生活したら すぐに調子悪くなっちゃうかもね!憧れではあるけど。[目])脱線な予感![爆弾]今回は 毎年この時期のる~てぃ~ん(この言葉もあまり使われなくなったね!)なんだけれど 定番でお茶を濁すのです。[喫茶店]

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の生地が出てきたら葉っぱ!(はっぱ隊っていたね
ナンちゃん達。あの頃と ↓ この後のコーナーの今回の
一曲って同じころかな?繋がる?脱線しそうだぞ![電車]
※いやいや 繋がっていたみたい。(あとがき[ペン]
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まぁ、まもな旬を迎えるかしわ餅を制作したわけなの
ですが 今回は大きいの作ってられないから長い所で

3cmくらいしかない小さいの。[アート]しかし ここで終わ
れない気分に苛まれちゃって。知り合い宅の小学校に
入学&幼稚園に入園した おいらのファンクラブの子
(お子達)にでも あげちゃおうかとストラップに![プレゼント]
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かばんにでも付けてくれるかね?![目]それとも和菓子屋
にいって本物と取替えてくれるかな?([パンチ][むかっ(怒り)]あうち!)
DSCN1049.JPG 普通のあんこのって普段でも
売ってるけど 味噌あんって節句の頃しか見ないね![レストラン]
今は 味噌あんも結構好きになったYO![わーい(嬉しい顔)]
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[るんるん]でもって 今回の一曲なんだけれど ひとつの過去の事を想像すると (特に考えてもいないのに)同じ頃のことをやはり引き寄せて 想像をサポートする事柄が詰まった引き出しを開ける準備をするのかな?人の脳って。なんて はっぱ隊(前出)の登場していたお笑い番組の初期エンディング・テーマが今回の一曲。もう深夜近くで 眠たくてうとうとしながら見ていたことが多かったけれど この曲はかなり印象が焼き付いていて 当初は誰が歌っているかも知らなかったけれど 番組の終わりで流れてくると 無性に気になって アンニュイな雰囲気にぞっこんだったのを思い出した。そうこうしているうちに デビュー曲にして超特大ヒットだものね。DNAと言うものに嫉妬したこともあったね。今回はね 平成を振り返って何かこれと言う選曲をしてみたかったんだけれど おいらは 昭和から平成に変わる頃 流行歌に対して喪失感をかなり感じた頃だった。故に 平成の流行歌は勿論いろいろと知ってはいるけれど 購買意欲にかられるとか これは!って作品って正直上げられないのが実情。昭和は逆で多すぎて上げられない!そんなことを ブレンドしながら今回の一曲をピックアップしてみたいと思います。おいら的に 平成の流行歌と大まかにくくったら この方が まず思い浮かぶような気がして。平成も残すところ僅かと言う今ね。[るんるん]
DSCN1043.JPG 「Automatic」 宇多田ヒカル 1998年12月09日発売 ソロデビュー曲。番組開始は深夜帯で放送されていた ウッチャンナンチャンや当時の若手お笑いタレントが登場していた [笑う犬の生活-YARANEBA!!-]のエンディング・テーマ曲。もう皆さんご存じのことと思いますが その後の人生が変わってしまうような活躍(彼女のプライベートも含め)をされて 現在も大活躍中の宇多田ヒカルの母は 昭和歌謡の中でも独特なポジションに金字塔を建てた歌手 故 藤圭子。(昨今は代表作でもある「圭子の夢は夜ひらく」「新宿の女」「京都から博多まで」をはじめ 1970年代初頭を中心に爆発的な人気を誇ったヒット曲に当時を知らない世代にも人気となり じわじわふつふつと語り歌い継がれている。)
1983年に米国で生まれ日本人でありながら その後も現地を基点に生活されていたことも大きな影響を受けて育った 物怖じしない自分自身と言う個性を持った彼女は ワールドワイドな時代には欠かせないアーティストのひとりであり ミレニアムを前に平成の世に登場してくることは必然だったのかもしれない。だからこそJ-POPの新たなる機軸を無限に広げるベクトルを左右した存在になりえたのでしょう。
DSCN1044.JPG デビューアルバムは 765万枚(現在ではそれ以上の累積売上)今も記録は破られずに日本国内では破格の記録を樹立。[CD](「Automatic」2nd「Movin' on without you」3rd「First Love」3枚のシングルを収録 1999年03月10日発売)

おいらはその頃 自身の生活感も影響していたのもあって 今以上に生きるという事に模索して先が見えてこない不安と環境の変化に 何もかも憂鬱で晴々するようなことってなかったような記憶しか 今は思い出せない。良い思い出って無かったようにさえ感じる日々曇り空のような毎日。流行歌に対する愛と言うか情熱も 時代の変化でしょうかね?おいらよりも若い世代が 次々とスターダムに登場し話題をさらい 新たな流行と文化に疑問や違和感を感じ始めたのが 流行の喪失感に繋がったのかもしれない。その頃30代。20代はあらゆる流行にアンテナを巡らせて 必要なモノはチョイスして自ら取り入れて行くのが楽しくてしょうがなかったのだけれど それだけでは生きて行く事は出来ない。おいらの中に全く逆の安定性と言うものの基盤を構築していかなくてはならない現実性が大きく圧し掛かってきたわけなのでした。
流行歌は おいらのそれまでのキラキラしたものから どれも似たり寄ったりで しばらく 否 今でも続いているのだけれども 
心を揺るがすものになかなかめぐり逢えないのが 過去に過去にと興味の深度を掘り下げ宝物を見つけるかの如くアーカイヴしている現状だと気付くのでした。しかし当初は素性も知らない彼女の登場とR&Bテイストのヴォーカル&メロディは とても自然に吸収されてクセになる依存性を残した。彼女の実年齢を聞いた時は唖然としたけれど。やはりね 成長期の遺伝と環境ってかなり大きな影響があるんだなって。だからその頃自身を振り返った時 落胆も大きかった。(それをおいらはコンプレックスに持っていた。だからとても自身が嫌だった。今もそんなところはちょっとはあるよ。隣の芝生は凄く青く綺麗に見えるからね!理想と現実は違うけれど もっとね後悔ばかりじゃない生き方してくれば 良かったかなって。でも おいらは敷かれたレールには乗れないから 自ら草刈りして道作らないとダメなたちなの!)([がく~(落胆した顔)]やば!かなり脱線してんじゃん![カチンコ]SHUT DOWN!)
で「Automatic」に戻るんだけれど おいらは平成の大ヒット曲(ミリオンセラーが何十曲って登場しヒットしましたが)をあげたらキリがないけれど 彼女の登場は どのアーティストのどの曲と比べても衝撃度は勝らないと感じるのです。沢山の平成のヒット曲のどれが好きでどれが嫌いと言うのではなくて 昭和から平成にかけて マンネリ化しちゃっているようにしか感じなかった流行歌の中に於いて 宇多田ヒカルの登場はあまりに衝撃だったという点で おいらは平成の世の中で この曲を終わり行く今の時点で ピックアップするかな!と。[プレゼント]
[サーチ(調べる)] ブログを始めたばかりのころ書いた同曲の記事!


この曲の後にも何曲も大ヒットが発表されたけれど
おいらは この曲とセカンド・シングルの
[サーチ(調べる)]「Movin' on without you」
以外は どれもドングリの背比べにしか感じない位
にしか感じないんだけど。[爆弾](彼女の作品比較で)
それくらいデビュー時の衝撃は大きかったね。
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おいらの好きな花 スズランが咲きだしたよ![かわいい]

今回も脱線続きで 長々しい記事になっちゃってすみません。ぺこり。(最近ゴリエちゃん見ないね。[爆弾])おいらの記事では 次回が平成最後の記事になるのかな。書き出しにも書いたけれど 時代が変わるって感じがしないのもまた良いのかもしれないね。私生活でもごったごたしているのに いろいろ新規に変わるとかなっちゃうと身体もたないモン。[わーい(嬉しい顔)]あ!平成最後のお願い。新時代”令和”になって発表される なけなしで買った平成最後のドリーム・ジャンボ宝くじ 大当たりしてください!おねがい~っ![有料][有料][有料] 次回更新は 4/26 0:01の予定です。穏やかな陽気になってきますね。それでは今回はこのへんで!ぐな~ぃ![夜]


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平成を振り返る上半期になるのだろうね。 [平成のヒット曲]

いやいやもう月半ばですよ。年明け~寒の時期に入って成人の日。おいらの頃は1/15でしたが おいらは何故か役所から成人式に呼ばれなかった(通知?!が無かった。)ので勝手にボイコットしたのです。[目]まぁ呼ばれても行かなかったんだけれど。あれから時は巡り二回目の成人式も過ぎちゃったし・・・。そんなだから果たして責任ある大人なのでしょうかね。[がく~(落胆した顔)]

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殺風景な冬の景色の中 赤い実を付けた植物が良く目に
入ってきますね。ナンテン、センリョウ、マンリョウ。
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[アート] フエルト・すい~つのコーナー [バースデー] このところなかなか時間が取れなくて(というのも親の調子が良くないからなんだけれど)鏡開きの日・・・11日の午後にちょっとだけ時間を見て今年初めて(去年の暮れからだと三週間くらい針と糸を持ってなかったんですね。)例年なら前回のトップ画像みたいな花びら餅など季節の和菓子とか作る所なのですが もう全く考える暇もなくパラパラと初めて買った[本]8年くらい前のテキストをパラパラと見返して もう趣味でもなくただパニック障害のリハビリ(勝手にそうなってしまった![わーい(嬉しい顔)])がてら始めた最初のテキスト作品を今回は初心に戻って 縫い目もなるべく揃えて再挑戦してみようかと![アート]

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今回は時間が無かったので基本となるケーキベースのみ
丸い生地はケーキのトップと底面になります。
 [アート]  
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長い短冊状の生地はブランケット・ステッチで一枚の
生地にしてケーキ側面に。そして後は先程のトップと
底面を剥いつけ やや重みをつけるために中に手芸用
綿を詰め込みます。8年もすれば当時よりはかなり楽
に縫えますがひと針ごとの目の大きさを合わせるのは
ムラな性格ゆえか幾つかにひとつは狭かったり。 [プレゼント]
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今回はここまで。次回はここにトッピング・パーツを
新たに制作して完成させたいです。 [バースデー]      
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[るんるん]今回の一曲は 昨年は40年前シリーズでれびゅ~をさせていただきましたが 今回は特にそう意味合いではなくて30年前の今頃 自粛という世相の中ヒットチャートを駆け上ってきた作曲を。”平成”という元号が発表され昭和64年から平成元年と変わった1月。当時はアイドルとしては 意表を突く無表情というイメージが先行してしまった女性アイドルデュオがこの曲でブレイクし一年を通じ次々とスマッシュヒットを発表。平成元年の大晦日には この年一部では大本命と言われた 故 美空ひばりさんの「川の流れのように」(平成元年01月11日発売 生前最後のシングル作品/遺作/日本レコード大賞金賞+特別栄誉歌手賞受賞)を押さえ同年の日本レコード大賞をデビュー二年目で受賞という快挙を。[るんるん]
DSCN9968.JPG 「愛が止まらない~Turn it into love~」 Wink(ウインク) 1988年11月16日発売 3枚目のシングル。雑誌が主宰したミス・コンテストで共にグランプリを獲得した鈴木早智子(ジャケット左)と相田翔子(同右)のアイドル・デュオ(ユニット)として 1988年04月27日(英国のバンド ルベッツの1974年の大ヒット曲)「Sugar Baby Love」のカバーでレコードデビュー。なかなか人気に火がつかずセカンドシングルを挟み 3枚目となる同作品がドラマ主題歌のタイアップで 発売後からじわじわと火が付き最終的には週間売り上げトップを獲得。年間の売り上げでも第5位に入る大ヒット。
当時(1980年代中ごろから)ヨーロッパ(ユーロ圏)を震源とした(ハイエナジー・ダンスポップスのジャンル)ユーロビートが日本でも大人気となり ここ数年でまた再び人気に火が付き再度大ヒットとなった 荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー(EAT YOU UP)」や石井明美「CHA-CHA-CHA」 森川由加里「SHOW ME」 長山洋子「ヴィーナス」 早見優「ハートは戻らない(Get Out Of My Life)」Babe「GIVE ME UP」などの洋楽ポップス(ユーロビート作品)の日本語カヴァー作品が次々とヒットチャートを賑わせた時代がありました。Winkのこの「愛が止まらない~」も オーストラリアのポップス歌手カイリ―・ミノ―グのカヴァー作品で ユーロビートの火付け役 英国プロデューサー・チームのストック・エイトキン・ウォーターマン直々のプロデュース作品。(おいらもハマってこの頃は洋楽もよく聴きましたっけ。DEAD OR ALIVE 大好きだったし リック・アストリーもカッコよかった!バナナラマ シニータ とかもね。今でも思わずお踊りたくなる!ジュリアナ東京とかあのあたりのころ。まだクラブじゃなくてDISCOのころ!)ゆえに普段はアイドルなんか!って外野にしがちだった洋楽ファンも巻き込んで大ヒットに繋がっていったわけですね。(ちなみに後に 故 西城秀樹さんもカヴァーされてましたっけ。)
昭和から平成にかけての 自粛の風潮が影響していたのかは判りませんが 喜怒哀楽を表情に出さない(セールスイメージの)二人は 機械仕掛けのオルゴール人形のような振り付けも人気になり 次作「涙を見せないで」(この作品もユーロビート・カヴァー作品)さらに次作「淋しい熱帯魚」で人気はさらにアップし 同年の日本レコード大賞を「淋しい熱帯魚」で受賞。ピンク・レディー以来11年ぶりに 女性デュオが大賞を獲得することになるんですね。次々とヒット作品を発表して行きますが デビューから8年目 Winkは活動休止を宣言し 現在は個々の活動が主となっています。相田翔子さんの [爆弾]ちんちろげ発言にはぶったまげちゃいましたっけ!(古~っ)[わーい(嬉しい顔)]


この作品が30年前だもの。
おいらは つい数年前のような気がしてしまい…。
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年明けに使う予定だった 恒例のくわゐの画像。
おいらは くわゐが 大好きなのです。[レストラン]

あ~っ。そろそろ申告用の決算をしなくちゃいけないんだけれど 頭いっぱい。このところPCを開いている時間もたくさん取れないし 親の調子は良くないし ぷちイライラすることもいっぱい。でも無理のない程度に頑張らないとね。ギリギリになってあわてるのも嫌だし。[モバQ]コメントのお返しや皆様のブログヘのお邪魔の時間が遅れるかもしれません。許されて~っ。[モバQ]次回更新は 一応1/19 0:01の予定[メモ]ですが 微妙に確定はしないでおきます。風邪やインフルエンザの猛威がかなり増してますので みなさん体調に無理がありませんように。それでは今回はこのあたりにて。ぐな~ぃ。[夜]


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